園の紹介・もくじ
はじめに

こどものくに保育園は、平成4年 総合花巻病院の院内保育所としてスタートしました。
平成30年には、事業所内保育所として定員増となり、令和4年4月に認可保育所として新たにスタートをきります。
現在まで、愛情と真心をもち「一人ひとりを大切にする保育」を一貫して行ってきました。子どもが生涯にわたる 人間形成の基礎を培う極めて重要な時期だからこそ、家庭や地域と連携し、信頼関係を根底に築きながら、子どもの 健康と安全を基本として、情緒の安定した生活ができる環境で、子どもが自己を十分に発揮しながら活動できるよう、 また健全な心身の発達が図れるよう職員一同取り組んでおります。
保育理念
「子ども一人ひとりを大切にし、保護者からも信頼される保育園を目指す」

保育理念を念頭に、保育園での遊びや季節行事をとおして、社会で心豊かにたくましく生きていくことができるよう、「元気な子ども」「やさしい子ども」「考える子ども」を目指し職員一同、愛情と真心をもって取り組んでいきます
保育目標
「子ども一人ひとりを大切にし、保護者からも信頼される保育園を目指す」
○元気な子ども
‐心身ともに元気で楽しく遊ぶ子ども‐
- 基本的な生活習慣を身につける
- 健康・安全に気を付けて行動する
- 友達と一緒に体を動かして楽しく遊ぶ
- 食べることを楽しみ食事を楽しみ合う

○考える子ども
‐自ら考え、遊びに没頭する子ども‐
- ものや人に関わり、遊びや生活を作り出す
- その子なりの学びがあり、夢中になって遊び込める
- 回りの人の話をよく聞き、自分の想いを様々な方法で表現する

○やさしい子ども
‐自己肯定感を持ち、友達と遊びを進めていく子ども‐
- 自分や友達の良さに気付く
- 言葉で伝えたり、相手の話を聞いたりする
- 気持ちよく過ごしたり、遊んだりするための決まりごとがあることを知り、守る

2歳児以上は、月に1~2回、スイミングスクールに通います
ねらい
- 楽しく水に触れ、慣れることからはじめる
大切にしていること
- 保育園外部の人(コーチ)に触れる機会をもつ
- 公共の場でのルールを知る
- 社会性が育つ
期待される姿
- 全身バランスが整う
- 筋肉が付く
- 基礎体力が付く
- 心肺機能が向上する
Myドールは、自分の分身となるアイデンティティーをもつ人形です
- 保育園で一緒に過ごす中で、喜びや悲しみ、楽しさ、嬉しさなど様々な気持ちを共有します
- 子どもたちにとって「心のよりどころ」となるよう職員が心を込めて手作りしています



離乳食・給食・おやつは地産地消を基本としています
- 栄養士が季節に合わせ、栄養バランスのとれたメニューを作成しています
- 調理師が毎日心を込めて手作りしています
- 子どもたちの人気メニューがいっぱいあります



オムツサブスクを利用しています
- 0歳児・1歳児クラスでは、オムツサブスクで、毎日の持ち物を減らして身軽に登園できます
- 毎月定額で保育園内でのオムツとおしり拭きが使い放題です


年間行事予定

園生活1日のリズム



0・1・2歳児

7:30
登園・あいさつ
保護者の方と情報交換
健康観察
自分で選んだ遊び

9:30
朝の会・活動

11:00
離乳食・哺乳・おやつ

12:00
午睡

15:00
目覚め・検温
哺乳・おやつ

16:00
帰りの会
自分で選んだ遊び
降園

18:30
延長保育
※月齢や個々に応じて、午前中に午睡があります



3・4・5歳児

7:30
登園・あいさつ
保護者の方と情報交換
健康観察
自分で選んだ遊び

9:00
朝の会・活動

11:30
給食

12:30
午睡

15:00
目覚め・検温・おやつ

16:00
帰りの会
自分で選んだ遊び
降園

18:30
延長保育
※あくまで目安です。その日の天候・活動により変更します。
安全管理・危機管理
- 当園では、保育園施設内への第三者の立ち入りを禁止しています。
- 園内、敷地内をすべてカバーする「防犯監視カメラ」を配備しています。
- 万一に備え、セキュリティ会社直通の緊急通報装置を建物内の複数個所に配置しています。
○安全点検
- 施設内外の安全確認については、職員が点検・記録しています。
- 施設内の設備においては、専門業者に委託して定期的に安全を確認しています。
- 日頃の気付き(ヒヤリハット)などを職員で共有し、改善に努めております。
○午睡(おひるね)
- うつぶせ寝等による窒息事故防止に努めています。
- 午睡中の園児の様子(身体の向きや状態など)は5分おきに観察し、0歳児は5分、1歳児は10分おきに記録しています。
○非常災害対策
- 毎月、火災・地震・その他の災害(水害など)を想定した訓練を実施しています。
- 毎回、反省点等を記録・改善し、園児の安全確保に不備のない体制強化に努めています。
- 園児に対しては、紙芝居や絵本など日々の保育のなかで「防災に関する学び」を取り入れ、園児自らが安全や危険を察知して対応し、自分の命を守ろうとする心を育むことを心がけています。
○交通安全
- 花巻市役所地域福祉課より、交通安全指導員さんに来ていただき、年3回、4・5歳児対象に交通安全教室を実施しています。
○その他の危機管理
- AED・嘔吐処理・消化器訓練・不審者対応など、様々なアクシデントを想定した研修を、定期的に実施しています。
- 子ども対応・大人対応のAEDを備えています。
健康管理・感染症対策
○健康管理
- 病院を基盤とした保育園であるため、病院と感染症等の情報を共有しながら、園内の衛生管理を徹底しています。
- 感染症の流行状況などは、玄関に掲示のボードにてお知らせしています。
- 園の施設内は全て、冷暖房完備です。
- 保育室は24h換気装置を備えております。
- 廊下には空気清浄兼加湿器を備えております。
- 子どもたちが過ごしやすい温度・湿度管理に努めています。
○定期健診・身体測定
- 内科健診:年2回(4月・10月)
- 歯科健診:年1回(5月)
- 身体測定:毎月
○嘱託医の先生
- 小児科:こどもみらいクリニック 松尾 毅 先生
- 歯科:成田歯科 成田 朝子 先生
○感染症対策
- 園児が触れたり口にする可能性がある箇所(床・廊下・壁・玩具など)は、適宜消毒しています。
- 職員が感染源となることがないよう、職員全員が毎月腸内細菌検査を行っています。
- 職員に37.5℃以上の発熱や感染症が疑われる症状がある場合は、その職員の出勤を禁止しています。
- 保育室を含めたトイレ・手洗いには、「除菌ハンドソープ」「消毒用アルコール」「ペーパータオル」を常備しています。
○おむつ
- 使用したおむつは、園で委託している業者にて収集処理しています。
○与薬
- どうしても保育時間中に薬を服用しなければならない場合は、主治医と保護者と保育園で話し合いの上、お子さんが薬を服用することで保育生活が送れると判断した場合に限り、保育園の担当保育士が保護者に代わって投薬をいたします。
給食・おやつ・食育
○給食・おやつ
- 給食やおやつは、できるだけ変化に富み、園児の健全な発育に必要な栄養量を確保します。
- 食材は、地産地消を基本としています。
- 栄養士が栄養バランスのとれたメニューを作成し、調理士が毎日心をこめて手作りしています。
- 当日の給食・おやつの献立や各食材の働きをお知らせしています。
- 行事食やお誕生会メニュー等の掲示を行います。
○食物アレルギー
- 食物アレルギーをお持ちのお子さんは、保護者の方と十分お話をし、医師の診断書、検査結果(コピー)を提出していただき、その診断書に基づき栄養士が中心となって可能な限りでの対応(除去食・代替食)とし、治療食や特別食は行わないこととします。
○お弁当の日
- 家庭保育協力日(お盆・年末年始・年度末)、ピクニック、遠足時などにお弁当日を設けています。
○食育
- 季節や節句などにちなんだ給食・おやつを提供するとともに、栄養士による食育指導も行っております。
施設概要
| 園名 | 公益社団法人 花巻共立会 こどものくに保育園 |
| 設置主体 | 公益社団法人 花巻共立会 |
| 所在地 | 〒025-0088 岩手県花巻市東町12-58 |
| 連絡先 | TEL:0198-29-5222 FAX:0198-29-5225 |
| メール | kodomonokuni@cm-hanamaki.com |
| 代表者 | 理事長:佐藤 正俊 園長:阿部 みゆき |
| 沿革 | 平成4年8月1日 院内保育所として保育園を設置(定員30名) 平成30年7月1日 事業所内保育事業として事業を開始(定員40名) 令和1年4月1日 総合花巻病院新築移転に伴い、現住所へ新築移転(定員54名) 令和4年4月1日 認可保育所として事業を開始(定員60名) |
| 職員構成 | 園長、主任保育士、保育士、事務員、栄養士、調理員、嘱託医、嘱託歯科医 |
